フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

大雪での出来事

雪が、


とんでもなく降りまして、


昨日一日、雪かきしてたので、


肩、腕が・・・パンパンになっています。


感覚的にはこんな感じになっている気がしますが
       ↓


鏡を見たら、あくまで気分だけで、何も筋肉はついていませんでした。


昨日は、朝起きたら、車のタイヤは見えないくらいの降雪で、
見た瞬間、全て諦めたほうが早いぞという状況。


けれど、どうにかこうにか私以外は出勤し、私は運よくお休みだったので、
朝からずーっと自宅前の雪かき。(運がいいのかわるいのか)


勤務先のスタッフからは
「車が出せなくて、今歩いて向かってますが遅れます!」
との電話や、
「除雪車がまだ来ないんですけど--」
の電話が。
みんなパニックでした。
ホント、街中がパニックでした。


午前はそんな感じで過ぎていき、どうにか落ち着いてきた午後、
お米が空になっていることに気づき、いただいたお米の袋を開けて大きなショックを受けました。


それは『玄米』だったからです。


この大雪の中、私に精米に行けと?


大雪になることを知っていたので、夕飯の材料は準備しといたのに、
お米がないなんて、一瞬で悲劇のヒロインです。


しかし、なんたってお休みの私。
この大雪の中、勤務先に向かったパパさんにも娘にも、
帰ってきたらゆっくりご飯を食べてほしいし。


精米所は車で3分!
車を出すまでに1時間雪かきして行きましたよ~。


歩いたほうがいいとかの考えは全く出てきませんでした。


初めてきた新しくできた精米所

寒くてテキトーに撮った写真。


なかなか照明器具もレトロな感じで好きです。


あれ?戸が開かないんですけど!
どっちの戸もビクともしないんですけど!


近くのスーパーのオジサンに見てもらったら
戸が凍ってました。
どうにか開けてもらって精米開始。


中の障子戸から外を眺めてみたり(戸を開けた瞬間に入ってきた雪が)



天井の造りを眺めて見たりの、
精米所で癒しのひととき。


精米が終わったようなので、袋に入れます。
他の精米所でもやったことがあるので大丈夫!
ペダルを踏むとザーッとお米が出てくることぐらい知ってるから、でてくるところに袋を当ててと。


で、踏みましたよ。



なのに、お米が出てこない・・・。



踏み足りないのかもと思い、今度は勢いよく踏みました。


あれ?


なんでザーッとこないのかな~と一度袋を降ろして考えました。




あ・・・・


私、間違えたみたい。


      ↑
コレがペダルですね・・・。




私が踏んでたのは
こちらでした。

精米したお米が出てくるところ。


そう言えばいつもここに袋を置いて、精米されたお米を待ち構えるんでしたよね。
なぜか、手に袋を持って受ける態勢でいた為に、ここを踏んでました。


なんかね、ペダルがこんな高位置にあったっけ?とは思ったんですよ。



ライブ中のボーカルがモニタースピカ―に足乗せて歌ってるみたいになるから、おかしいな~とは思ったんですよ。
ペダルもこんなに大きいの?とも思ったんですよ。


恥ずかしすぎる!だって、2回もやりましたからね!



本当のペダルに気づいた時には、すぐにあたりを見渡しました。
有難いことに、この大雪の日に精米所を訪れる人は一人もいないようで、
誰にも一瞬、ロッカーになっていた私を見られることはなかったようです。



大雪に感謝。


あぶないところでした。
ご近所の噂になりそうなところを誰も見てなくて本当によかったです。
ちなみにあのこぼれているお米は私ではありません。
私のお米はまだ出てきてませんでしたので^^;


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