フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

娘へのお願い

「東南アジアをまわりたいから行ってくる!」



26歳になった娘が昨年の秋に言い出した。


彼女が有言実行の性格(頑固ともいえる)だということを、
長年育てた私は十分知ってるので、反対は受け付けないことは承知済み!
しかもこの言い方は、長期だわーってかんじ。
まだ一人ではなく、家族ぐるみでのおつきあいの彼も一緒なので母はちょっと安心したけど。
彼のほうの仕事も、戻ってきたら復帰できることになるらしく、そこもOK!


とりあえず、もう十分大人なんだから人生悔いのないように生きてほしいと思っている母は、いろんな注意事項を述べるしかなかった。


しかし!娘命!のパパさんがなかなか承知するわけもなく、長い時間をかけて私が説得する作戦を決行。


その途中でこんな会話が


パパさん「万が一、花子(仮名)に、なにかあったときには離婚する!」


ケイ「はい!わかった!そうする!」


パパさん「・・・・・・・・」


私にダメージを与える攻撃をしたつもりが、簡単に跳ね返されて撃沈。



そんなわけで、12月初めから娘はタイで年を越し→カンボジア→ベトナム、そして昨日、ラオスに。


彼のご家族は旅行が趣味で、今までいろんな国を訪れているので、わずかな経験しかない我が家とは心配のしかたはちょっと温度差はあるけれど、母二人でLINEのやりとりで励ましあい。


両家族のグループLINEに、二人はその日に食べた物や見た景色の写真、宿泊場所のUPを毎日欠かさずしてくれてるのでどうにか安心。
電話もちょくちょくくれてスピーカーで3人(彼&娘&私)で話しまくってます。


いろんなものを見て、いろんな人と出会って、いろんなことを感じてほしいな~。


「あれやりたかったな~」「もっとこうしたかったな~」


なんて悔いのないようにしてほしい。


そして、パパとママが離婚しなくていいように無事に帰って来てください!


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。