フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

帰ってきたウルトラウーマン

娘が無事帰国し、我が家に帰ってきました。
これからしばらくの間また一緒に暮らせるので、
パパさんは大喜びです。


実はうちの娘、
数々の逸話がありまして、一部ご紹介させていただきます。



【その1】
中学生の頃、地元で起きた
『頭部のない遺体がトランク詰にされ発見』
という事件をニュースで見た娘。


「残酷だよね;;こわいね~」


と言っていた。


その後、ニュース速報で


「男性が出頭いたしました」の文字を見たうちの娘は


「わ~!!頭持って出てきたんだ;;」と叫んだ・・・。



【その2】
高校生の頃
ブラック企業について話し始めた娘。


「200時間の残業時間の人が いたらしいよ!」って。


残業200時間(どのくらいの期間に?)と思いつつも黙って聞いてたら、


「でね、その人なんかね、あれ?なんだっけ?」と止まったので、


「どうしたの?その人どうかしたの?」と聞くと


「そうそう!ほら!あれ!草食動物になっちゃったらしいよ;;かわいそうだよね」と・・・。


失礼いたしました。その方に心からお詫びいたしますm(__)m
なんて言いたかったのかはすぐわかりましたが、それだいぶ違います。



【その3】
『現代文のテスト』の回答


問題その1 「今の日本においての臓器移植における問題点を2つあげよ」


娘の回答 1「間違った場所に取り付ける可能性がある」
       (医療ミスどころじゃないです) 
     
     2「患者が死ぬおそれがある」
       (たしかにそうかもしれないけど)


問題その2 「次のことわざを完成させよ」
      
      『○○にも衣装』


娘の回答  「ぶた」
      (豚に洋服着せてどうする)



ほんの一部のご紹介でした^^;
最近、だいぶ大人になった娘を見て、ずっとこの感覚のままでいてほしいと思う母です。


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