フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

キャンプのお話 その1

どうにか連休を取りキャンプに行ってきました。

以前は年に何度も行ってたのですが、今回は10年ぶり。



サイトの広さも満足!パパさんと2人でサッサと設営も終わり一息。


テント内はこんな感じです。

爆睡するつもりでの快適空間を演出。

お魚焼いてみたり

ビーフシチュー煮込んでみたり


パパさんがワインと野菜ジュースとデミグラスソースで作ってましたが、

ローリエを忘れたと嘆き、その辺に形が似ている葉っぱを見つけ、「コレ入れようか」と言いましたが、強く断りました。


夜も更けて、出来上がったこだわりのビーフシチュー。(暗くてスミマセン)


「レストランの味みたいだね~」by ぱぱさん

「ルー買った方がよかったね~」by ケイさん


高い山の上に展望台があるので、夜景を見に行くと

展望台階段の登り口に


「クマ出没!注意!」の看板!(怖い顔のクマの絵付き)


薄暗い山の中で、あの看板にビビった私に


「大丈夫!俺がいる!」


とステキなお言葉を言ってくれたパパさん。
26年アナタについてきてよかったと思わず惚れ直しそうになったのですが、


いきなり


「ある~ひ~♪森のな~か~♪」



大きな声で歌いだしました・・・・・(怖がってるの丸見えですけど)


大丈夫って言った人が怖がってるの見えたら、私だって怖い。


というわけで、中年夫婦が大声で合唱しながら階段を上るという事態に。


パパさん「ある~ひ~♪」

ケイさん「もりのなか~♪」

パパさん「くまさんに~♪」

ケイさん「であ~った~♪」

パパさん「スタコラサッサッサノサ~♪」


ケイさん「そこは、花咲く~も~り~の~み~ち~♪だよ!」

パパさん「そんな余裕はない!すぐ逃げるだろ!」


納得がいかず、歌いなおしてみたりしながら、どうにか到着。

絶景の夜景を見て、また帰りは大合唱・・・・・。


その後のお話は次回ですm(__)m


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