フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

人生相談の話

サッサと次のお話しを書かないと、

いつまでもあの前回のヤラシイ絵が出てきてしまうぞーと

ひそかにあせっていた斉藤さんです。


皆様のようにキレイな画像やカワイイ画像をUPして、

イメージアップを狙ってみようかと思いましたが、

ムリそうなので、あきらめました。



では、本日のお話しにいかせていただきます。

(前置き長いわ!)


友人の甥っ子のお話しですが、

彼(30歳)の両親は、自営業をしており、朝から晩まで一緒です。

数日前、彼は家の仕事のお手伝いをしていました。

一家3人でラジオを聞きながら、穏やかに仕事をしていたようです。


ラジオで、占い師による人生相談が始まりました。

若い女性が相談の電話をしてきて、

現在、旦那さんが実家に戻って別居中ということ。

家の新築予定が契約目前にして中止にされたこと等を相談していました。


「ん?俺と似たようなパターンだな~」


と、彼は思ったそうです。

実は彼は、結婚3年目にして、

お嫁さんの束縛がひどく、たまに包丁とか凶器まで出してこられたり、

その他もろもろのことで、精神的に疲れ、実家の親も離婚を勧め、

実家に戻っている状態。


「同じような人もやっぱりいるんだね~」


と、言いながら、両親も興味深げに聞き入ったらしいです。


占い師の横にいて、一緒に相談を聞いている男性アナウンサーは

「ひどい男の人ですよね~」

と、相談者の女性に同情。


その言葉に、彼と両親は

「どうせこの女の人は自分の都合のいいようにしか話してないんだよ」

と、悪者扱いされている見ず知らずの旦那さんに同情。


相談者の女性は、いろいろな不満を続けていたらしいのですが

もういい加減、時間も制限があるので

占い師が占いをして結果を話す時間になりました。


占い師「では、みさせていただきますので、旦那様の生年月日をお願いします」


相談者「はい!昭和〇〇年、〇月〇日です」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




彼「俺だーーーーーーー」

両親「おまえだーーーーー」



はい、相談者は彼のお嫁さんであることが確定!


一家三人が同情した男性は、見ず知らずの方ではありませんでした。

見てるし、会ってるし、思いっきり知ってるしの人でした。


怪談話のような怖さを経験した彼の救いは

その占い師がお嫁さんに


「ご主人は悪くないです。原因は全てアナタにあります」


と、言ってくれたことだそうです。


あれだけ自分のことを悪く言っていた相談なのに、占い師がそう言ったことに感激し、彼はその占い師のファンになったということでした。



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