フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

ご紹介ありがとう

斉藤 ケイ

もうすぐ3歳になる孫(娘の息子)は会話が成立するようになり、いろんなお話ができるようになりました。


2歳になった頃「じいじ」は呼びやすいのかいつも「じーじー」と言うのに

いつまでたっても私のことを「ばあば」とは呼ばず、なんて呼ばれていたかと言うと、


「コレ」。。。。。。


コレって、私の若い頃はヤラシイ感じのオヤジが小指立てて


「俺のコレが」


って会話してるのをイメージしてしまうものでした。


「コレ」を変える為にうちのパパさんがお風呂におチビと一緒に入って終わったら


「ケイーーーーーー」(ばあばと呼んでくれないので)


と叫んでみたら、


「ケイーーーーー」と呼び始めたので、「ハーーーイ」言いながら張り切ってバスタオル持って待ち構えてたら、ケラケラ笑い始めました。

これで、「コレ」から脱出できるかも!と期待!


けど、そんな簡単なものじゃありませんでした。

おチビは「ケイーー」と呼ぶと人が走ってくる遊びだと認識したようで、その後は私に


「ねえ、『ケイー』する?」


と言うようになり、

おチビ「ケイ――――」

ちょっと離れた所で待機させられる私に叫び

私「ハーーーーイ」と出てくるという遊びが繰り広げられることに。。。。。


パパ、作戦失敗です。

新しい「ケイ」という遊びが加わっただけで、私は「コレ」のままでした。


ある日、ショッピングセンターのプレイルームで遊ばせていたら(一緒にがんばってその中でも走り回っているじいじ&ばあば)数人の子供達がやってきました。

1歳~3歳ぐらいのお子さんです。お母さん方もそばで見守ってます。

初めてお会いするお母さんと「こんにちは」とか言うのですが、うちのおチビも挨拶するのが大好きで。その挨拶が


片手をあげて「ハロー―♪」(誰にでも)

海外の子供向け番組を見せてたらこうなった次第。

うどん屋さんに行っても横の座席の人にこの挨拶して、「ハロー」と返してくれる人いるし無言の方ももちろんいらっしゃいます。

1人だけちょっと日本に遊びに来てまーすみたいな感じになってるけど、家族みんな日本語で話してるし、変わった家族になっております。


プレイルームでも挨拶だけがほとんどだったのですが、その日は私のことを紹介したくなったらしく、私の手を引いて見守ってる初対面のお母さんのところに連れて行きました。


おチビ「ハロー―♪、ジャジャーン♪」

と言いながら私を紹介

<b>両手</b>で案内<b>紹介ポーズ</b>を<b>する</b>若い可愛い女性モデルの写真素材 ...の画像

このポーズをして


「コレ!」



はい、ご紹介にあずかりましたコレです。よろしくお願いいたします。


※コレになった理由は

どうも私が自分を指さして「コレだーれ?ばあばだよー」って言い続けてたことからでした。私の教え方が悪かったね。ゴメン!