フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

待合室での会話

斉藤 ケイ

オリンピック見て楽しんでます!

それだけでテンションが上がり、ブログを書くことにしました。


最近の生活は、仕事を辞めてからますます出不精になり、お出かけは食料品等のお買い物と、母の病院への付き添いぐらいの外出になってきました。

そういう生活でも毎日いろんなことが起こります。


先日は1か月に1回行ってる自分の病院へ行ってきました。

そこのクリニックはこじんまりとした明るいところです。

優しい医師で、診察室に入ると

「いらっしゃいませ」と言われ、診察室を出る時に

「ありがとうございました」と言われます。


なぜか整形外科でも歯医者さんでも、いろいろとクセの強い医師に出くわすのですが、

今までとは違ったパターンの小さな違和感がに気に入りました。


自分の病院選びの基準がおかしい気もしますが、明らかに変な所はやめますのでご安心ください。


先日行ったときは夕方ということもあり、とても空いていて、3人の患者さんが待合室にいました。

40代ぐらいの女性とちょっとご高齢の女性と60代ぐらいの男性。

ちょっとご高齢の女性のソファーが広かったので、その横に座りました。

コロナ以来、病院は外来の場合マスク着用というところが多くなったので、もちろん私もマスクを。


横のおばさまがなにか1人でつぶやきながらバッグの中のモノを探してる様子。

そして、チラシで作られたメモ帳らしきものを取り出し、話しかけてきました。


おばさま「こういうのにいろいろ書かないと忘れちゃうようになってね、いやになっちゃうよね」

斉藤「私もカレンダーにメモしてますよ。忘れますよね~」

おばさま「83歳になったらいろいろ不便がでてきたわ」

斉藤「そうですか。でもお若く見えますね。お元気そうですし」


と言ってから、病院の待合室で、お元気そうっていうのはちょっとおかしいか?と思ってみたりしてたら、


おばさま「あなたも若く見えるし、おキレイですよ~」

(おキレイだなんて、社交辞令とわかっていてもうれしいじゃありませんか!)

斉藤「マスクで見えてないからだと思いますけど、ありがとうございます」

と言うと


おばさま「あなたも80代ですか?」



斉藤64歳・・・・・・。


褒め言葉をいただき、『りくりゅうペア』のリフトのようにきれいに高いところでクルクル回ってたのに、飛ばされて着地失敗・・・・・。


そういえば、私は年齢を言ってなかったし、いくつ基準で若く見えるかは知らなかった。

帰宅してから、パパに話したら腹を抱えて笑ってました。