フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

二度見したメニュー

先日初めてのお店に行きました。


前から気になってたけど、一度も入ったことのない焼き肉屋さん。


開店してから何年も、なぜ行けなかったのか。


それは、看板がどうも美味しそうって感じがしないのが一番の理由。


2番目の理由は、信号の横に駐車場があるので、信号が青だったら通りすぎるし、赤だとすぐに後ろに車がついて駐車場に入れないことになるわけです!


ココに入ってみようかな~なんて考えてる余地がない場所。
お店の立地は結構影響ありますね。


なのでその日は、今日はあそこに行ってみよう!と決意を固めてから家を出ました。


無事車をとめて~いざ入店!
入店した第一印象は



寒い・・・・・。


お客さんは結構入ってるし、いっぱいお肉焼いてる人いるのに




寒い・・・・・。



席についてまもなくマスターがやってきました。


「いらっしゃい!!初めてですよね?」


この人、めちゃくちゃ明るい!




けれど・・・・・・・店内は寒い・・・・・。



「すみません~寒いでしょ?
煙がいやかな~と思って換気しまくったら暖房が追いつかなくて寒くなっちゃって、ごめんね~あはは^^;」


煙が充満してて暖かいのがいいか、煙がなくて寒いのがいいかの選択は難しいです。煙がなくて暖かいということを望んじゃいけません。


30代後半か40代前半ぐらいの明るいマスターは、すぐに私のそばにファンヒーターをもって来てくれました。


その瞬間、とっさに


「すみません。ありがとうございます!でも、この寒さ、屋台で食べるみたいでいいかもしれません^^」


と、フォローしたつもりの自分の言葉に、今のはイマイチだわと反省していると、


「そうですか^^プラス思考っすね~」


と、明るく元気なお返事が。
はい!たしかにプラス思考ですが、今言ったことは本心ではありません。


にしても、このマスター、見た目も話し方も全てが明るくて、いい人オーラがすごい。こっちまで元気になります!(最初から元気ですけど)

たくさんのお客さんがいるのも、もしかしたらこの方の人柄のみか?
と思っていたら、そうじゃなかった。


こだわりのお肉が出てくる出てくる!
美味しいお肉です!
いろいろ食べて、ちょっと落ち着いた頃にマスターがやってきました。


最初はオーナーとしてお店を始めたが、人任せにしていたら経営難になったので、自分でやってみようってなったこと、全く焼き肉店などの経験がなく、短期間で仕入れから全て、知人の精肉店経営者や知人の料理人さんや知人のなんとかやさんから学ばせてもらったというのには驚きました。
世の中、人脈があればなんでもできるかもしれない。


初対面なのに、前からの友達みたいな気さくさは、全く失礼な印象はなく、
逆に心地良さを感じるほどで、人脈を生み出すわけよね~と感心しました。




マスターと話していた時に、背後にある黒板に目がいきました。
今日のおすすめのものなのかな~?



ん?


なんか、すんなり読めなかったところがあるんですけど。


なにか引っかかったのでもう一度視線を黒板へ。


一番下の


『手伝りプリン』ってなに?


たぶん、『手作りプリン』と書いたつもりだと予想。


でも、もしかしたら他の読み方あるのかもしれないので、そこはスルーしました。
次回は暖かい季節に行きたいと思います。



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