フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

油断は禁物です

姉「元気~?」
いつも元気な姉から電話がきました。


私「元気よ~^^あなたも元気そうね~」
というと、


姉「あなた声からいいオーラが伝わってくるんだけど、なにかいいことあったんじゃない?」


と言われ、いろいろ考えてみましたが、
しいて言えば、昨日からコタツを出してみたことしか浮かびませんでした。
コタツの威力は今年もそうとうなようです。


姉からの報告は、さっき痴漢にあったことでした。


姉「さっきね、お買い物行こうとして家を出て、お財布忘れたって思って引き返してきたんだけど、家に帰ってからバッグを見たら、入ってたことに気づいて、また出かけたの」


(戻る前に、バッグを見るべきだよね・・・)


姉「でね、再度出かけたら、後ろから自転車が来て、いきなり臀部をわしづかみにされたのよ!」


わしづかみはすごいわ!臀部っていう表現もすごいけど・・・・。


姉「すぐにビューンって逃げていったんだけど、まだ若い男の子みたいだった。もう暗くなってたから、後ろ姿ではこんなおばさんだと思ってなかったんだろうね~。かわいそうにね~^^;」


私「まあ犯人は、何も知らずに達成感感じてるんじゃないかな~。でも、わしづかみにした感触で若くはないことを感じたかもしれないよね^^;」


まだ凶器をもっていなかっただけよかったものの、おばさまも十分注意しなくちゃね!って話ですが、若い子がこんな目にあったら、そうとうな恐怖だと思います。


姉は
「私も一度家に帰らなければそんな目にあわなかったのにって思うと、ちょっと悔しいけど、あの男の子も不運な日だったのよね~」


と、痴漢に同情するということになっていました。


とりあえず、ケガもなくよかったよかったと喜ぶ姉妹。
警察に報告はしておこうということに。


長時間悔しい思いをするのはいやだから、笑い話にしてしまおうと思ったのでしょうね。
思いっきり二人で犯人のことを笑い飛ばしてやりました。


いろんな事件がありますので、皆さまもご注意くださいね~



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