フツーに暮らしてますけど

いくつになっても「箸がころんでもおかしい年頃」のままで生きています。


日常のちょっとしたお話です。

銭湯の謎の壁画

昨日は、つい先日目の手術を終え、無事退院した母の様子を見に行ってきました。
退院した次の日に、膝に水がたまり歩けなくなるというアクシデントがあり、次々になにかくるのね~と心配でしたが、すぐに水を抜いていただき歩けるようになっていました。


実家の片づけをし夕飯を食べ帰路へ。
もともと私は、夜の運転が苦手なのに、雨まで降ってくださり、
片道1時間ちょっとの運転で、夜10時に帰宅した時には、肩と首がパンパン;;



今日中に疲労回復せねばと、銭湯に行くことにしました!
パパさんが好きな銭湯は23時半までの営業。
もう一か所は1時までの営業。


パパさんの好きな銭湯に行くとしたら入浴時間は30分しかとれません。
ゆっくり入りたい人なので30分だとゆっくりできないはず。
それを踏まえて、聞いてみました。


私「どっちに行く?」


パパさん「23時半までに入ったらOKでしょ!」
   って・・・・・。


お風呂屋さんの終了時間を完璧にラストオーダーの時間と同じ感覚でとらえてる・・・・・。


それは違います!世の中そんな甘くはないし、人に迷惑をかけることはしちゃいけません!ということで、別の銭湯に決定。


数年ぶりに行ったその銭湯は、壁画が新しくなっていました。


しかも不思議な壁画に。


右端にはリアルな象とキリンとシマウマが描かれ、横に『らんま1/2』のパンダがいて、その横にクジラ。中央に朝日がありそこにリアルなイルカ&ピカチュウ。その下にはドラえもんとオバケのQ太郎が。そして、左端には富士山があり、その下に豚に乗ったマイメロディちゃんがいました。


これって著作権とか大丈夫なのかな~
と思いながら、これを隅から隅まで見続けながらお風呂入ってました。


そして気づきました!
この絵は、きっと最初にリアルな動物だけの予定だったけれど、描いてみたらちょっと怖い感じになった為、子供ウケを考えて、安易にいろんなキャラクターをつけたしてしまったのだと。


解明できて納得した私は、自己満足で幸せに家に帰ってきました。
戻ってすぐ、パパさんがお風呂場に自分のお風呂セットを置きに行ったのを見て、初めてわかったのですが、


実は・・・・私・・・・・・
銭湯に全部忘れて手ぶらで帰ってきてました・・・・。


絵を見続けて、半分のぼせていたのかもしれません。
電話はしておいたので近々取りに行ってきます。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。